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AMPキャピタル、不動産デット事業の主要人事を発表

By AMPキャピタル メディア・チーム

AMPキャピタルは、豪州不動産デット事業の新規設立にあたり、レベッカ・スミス氏を不動産デット担当ヘッドに任命しました。スミス氏は4月初に着任予定で、不動産部門リーダーシップ・チームの一員として統括を担当します。

不動産部門グローバル・ヘッドであるカーメル・ホーリガン氏は、豪州不動産デットという新たな運用サービスの提供において重要な人事であると、同件について語っています。

AMPキャピタルでは、卓越した投資運用エクスペリエンスをお客様に提供することに常にフォーカスしています。不動産部門においては、事業の中核を成すコア不動産だけでなく、多様な投資機会の提供を通じてお客様をサポートすることにコミットしています。-カーメル・ホーリガン氏

「確たる実績を持つ当社のインフラストラクチャー・デット運用、そして2017年における米国不動産マネージャーPCCPへの出資に次ぐ新たな事業として、豪州不動産デットの投資機会をお客様に提供します。」

「デットとエクイティ両方において豊富なグローバル投資運用経験を有するレベッカ・スミス氏の着任は、素晴らしいニュースです。投資戦略のストラクチャリングや執行における能力に加え、デットやスペシャル・シチュエーションにおける経験など、スミス氏は多岐にわたるスキルと実績を備えた有能な人物であり、豪州不動産デット事業の立ち上げに相応しいプロフェッショナルです。」

直近では豪州政府系ファンドであるフューチャー・ファンドにおいて不動産部門ディレクターを務めたスミス氏は、CBREでそのキャリアをスタートした後、PAG、NMロスチャイルド&サンズ、オールコ・ファイナンス・グループなど、米国と欧州、豪州で活躍してきました。

ここ5年間で目覚ましい拡大を遂げた豪州商業用不動産デット市場は、今や3,000億豪ドルを超える規模へと成長しています。一方で、これまで主な貸手となってきた主要銀行の市場シェアは今後10年で縮小すると見込まれています。低金利環境を背景にインカム追求の動きが継続する中、比較的リスクの低い不動産エクスポージャーの獲得手段として、不動産デットを選好する投資家が増加しています。

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