インフラストラクチャー

人生最大の投資テーマのひとつ

概要

インフラストラクチャー(インフラ)は、世界的に見て最も急速に拡大している資産クラスのひとつです。機関投資家によるインフラ投資はここ複数年で飛躍的に増加しています。その有益性がより幅広く認識されるに従って、インフラ投資は今後長期に渡り一段と拡大すると見込まれます。

先進国そして新興国における新規インフラに対する需要は莫大で、2030年までに約57兆米ドルに達すると見込まれています1。今後、インフラ投資の機会は増加し、その選択肢もより広がっていくと考えられます。

豪州で160年超の歴史と経験を誇る保険会社AMPリミテッドの子会社であるAMPキャピタルは、1980年代後半に行った豪州シドニー・ハーバー・トンネルへの融資を皮切りに、長年に渡ってインフラ投資に取り組んでおり、当分野のリーダーとして25年以上の歴史を有しています。当社のインフラ・チームは、リサーチ、オリジネーション(案件発掘)、デュー・デリジェンス、案件執行、アセット・マネジメント、ポートフォリオの構築・運用と、多岐の分野を手掛けます。

当社では、非上場のインフラ・エクイティやインフラ・デット、そして上場インフラ株式と、幅広いインフラ運用を行っています。

*2015年12月31日時点
1 マッキンゼー・グローバル・インスティテュート、2013年1月

 

インフラ投資の魅力

相対的に低いボラティリティ

インフラ資産の多くは、規制下にあり、高い参入障壁や独占性といった特徴を持ちます。これにより、インフラ資産は伝統的な資産クラスよりもボラティリティが相対的に低くなる傾向があります。

長期の投資デュレーション

インフラ資産が生み出す安定したキャッシュ・フローは、長期債務を有する投資家のニーズに合致します。

多様なセクター

インフラという資産クラスには、リスク/リターン特性や景気変動に対する感応度が異なる様々なサブ・セクターが存在します。これにより、景気サイクルを通じて良好なパフォーマンスを創出する、十分に分散されたポートフォリオの構築が可能となっています。

哲学とプロセス

インフラ投資には、長期に渡って安定したキャッシュ・フロー、インフレに連動した収入、高い独占性という優れた特性があると当社は考えます。

傑出した規模
AMPキャピタルは世界有数のインフラ運用会社です。その傑出した規模、卓抜した実績、そしてグローバルに広がるネットワークを通じ、電力、公益、空港、社会インフラなど、世界中の様々なセクターにおける魅力的な案件へのアクセスを提供しています。
幅広い運用
70名超の運用プロフェッショナルを擁する当社のインフラ部門*は、世界でも最大規模を誇ります。グローバルに配置された様々なセクター、ライフサイクル、地域に精通したスペシャリストが、部門やチーム間でのコラボレーションを通じて見識の共有や連携を行っています。

 

* 2015年12月時点
綿密なリサーチ
当社におけるインフラ運用の基礎となるのは、市場全体と規制環境に対する包括的な知識と、セクター及び資産の分析を含む徹底的なリサーチです。

 

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