シニア・リーダーシップ・チーム

アダム・ティンダル
アダム・ティンダル
チーフ・エグゼクティブ・オフィサー
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2015年10月にAMPキャピタルのCEOに就任。資産運用や不動産業界において30年に渡る幅広い経験を有する。直近では、AMPキャピタルの不動産部門ディレクター&CIOとして、大手機関投資家を顧客に持つ豪州やニュージーランド、シンガポールの優良不動産ポートフォリオ190億豪ドル規模の運用を指揮する。それ以前は、AMPキャピタルの不動産部門COOとして、オフィス・産業用不動産、ショッピング・センターといった不動産運用を統括し、同事業を支援するファイナンスやコンプライアンス等部署の責任者を務める。また、AMPキャピタルにおける主要な不動産ファンドやインフラ・ファンドの投資委員会メンバーも務め、マッコーリー・センターやパシフィック・フェアといったショッピング・センターや、サーキュラー・キーの再開発プロジェクト「キー・クオーター・シドニー」など、各プロジェクトの会長としても意欲的に活躍する。

2009年にAPMキャピタルの不動産部門に入社する以前は、マッコーリー・キャピタル・アドバイザーに勤務し、不動産・インフラストラクチャー部門のエクゼクティブ・ディレクターとして、デクサス、ミルバック、トランスフィールド・ホールディングスといった顧客を対象に多数の主要不動産ファンドの設立などを担当。それ以前はレンド・リース・グループに17年間勤務、サイト・エンジニア兼プロジェクト管理担当者からスタートして建設、開発及び不動産管理の分野において様々な責任者の職務を歴任した後、ボビス・レンド・リースのアジア・パシフィック部門のチーフ・エクゼクティブ・オフィサーを務めた。

クレイグ・キアリー
クレイグ・キアリー
アジア太平洋部門ディレクター
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2016年3月に豪州&ニュージーランド部門ディレクターに就任後、2017年3月にアジア太平洋部門ディレクターに任命される。豪州、ニュージーランド、アジア地域における営業や顧客サービスの提供と戦略提携における責任者。

AMPキャピタル入社は2012年2月。豪州&ニュージーランド・クライアンツ部門ディレクターとリテール事業ヘッドとして、AMPと旧AXA事業におけるアドバイザー・ネットワークのニーズに、より良く対応すべく、新規リテール事業の責任者として活躍する。

2016年以降、AMPキャピタル・インベスターズ・ニュージーランド・リミテッドの会長を務めており、同年7月には、豪州連邦科学産業研究機構(CSIRO)とのジョイント・ベンチャーであるエバージェンPtyリミテッドの取締役に就任。

AMPキャピタル入社以前は、ウエストパック・インベストメント・バンクで営業ヘッド、コモンウェルス銀行では新規事業開発部門とレバレッジ投資部門のジェネラル・マネージャーを務める以外にも、HSBCにて18年間勤務し、英国と豪州で管理職を歴任。

金融サービス業界におけるキャリアは25年超を数え、証券・デリバティブ業協会ダイレクト・ブローキング・グループや会議委員会における委員長や、カプランにおいては応用ファイナンス修士号プログラムにおける講師を務めるなど、幅広く貢献活動を行う。

現在は、フィナンシャル・プランニングの博士課程において顧客行動と顧客満足のドライバーとフィナンシャル・プランニングとの接点などを修学中。

UWSスクール・オブ・ビジネス・リサーチ学位委員会、CSIROステークホルダー・スーパーアニュエーション・リサーチ・クラスター委員会、フィナンシャル研究豪州センターのファンズ・マネジメント・リファレンス・グループのメンバー。

アンソニー・ファッソ
アンソニー・ファッソ
ポートフォリオ・ストラテジー部門グローバル・ヘッド
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2016年3月にポートフォリオ・ストラテジー部門グローバル・ヘッド、アジア部門ディレクターに就任後、2017年3月にポートフォリオ・ストラテジー部門グローバル・ヘッド任命される。M&AにフォーカスしたAMPキャピタルのポートフォリオと成長戦略の指揮を執る。

2014年12月以降はインターナショナル部門ディレクター、2012年7月以降はグローバル・クライアンツ部門ヘッド、2010年2月以降はインターナショナル部門のチーフ・エグゼキュティブとして活躍。

1983年から金融サービス業に携わり、主にアジア太平洋地域におけるファンド・ビジネスに従事。当社入社以前は、アクサ・ローゼンバーグ・アジア・パシフィックとアクサ・インベストメント・マネジャーズ・アジア・パシフィックのCEOとして運用資産400億豪ドルを預かり、中国とインドにおける複数のジョイント・ベンチャーを成功裏に組成した。

それ以前は、ドイチェ・アセット・マネジメント(豪州)でディレクターを務めたほか、バンク・ジュリアス・ベア(香港)においてCEO兼機関投資家ヘッドとして機関投資家セールスおよびプライベート・バンキング業務を立ち上げる以外にも、BTファンズ・マネジメントでは、アジアや豪州にて地域CEO等の要職を歴任。バンカーズ・トラスト(豪州)では11年勤務。

香港取締役協会のメンバーであり、豪州取締役協会会員。

ボー・パハリ
ボー・パハリ
インフラストラクチャー・エクイティ部門マネージング・パートナー&グローバル・ヘッド、ノースウエスト部門ディレクター
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インフラストラクチャー部門アジア・豪州担当ヘッドとして2010年3月にAMPキャピタルに入社。その後、インフラストラクチャー部門欧州・米州担当ヘッド、インフラストラクチャー・エクイティ部門グローバル・ヘッド&マネージング・パートナーを経て現在に至る。インフラストラクチャー・エクイティ部門の統括責任者を務めるとともに、欧州、インド、中東、米州をカバーするノースウエスト地域のセールス活動の責任者でもある。

業界におけるキャリアは20年超に渡る。シドニーのシティグループを経て、ABNアムロではシンガポールやアムステルダム、ニューヨーク、ロンドンにて13年間勤務し、アジア太平洋地域CFO、ストラテジー・M&A部門グローバル・ヘッド、エマージング・グロース・マーケッツ部門ヘッド、インフラストラクチャー・キャピタル部門米州ヘッド、インテグレイティド・ファイナンス/インフラストラクチャー・キャピタル部門グローバル・ヘッド、スペシャル・シチュエーション&ディストレスト・キャピタル部門グローバル・ヘッド、ストラクチャード・キャピタル部門グローバル・ヘッドなどの要職を歴任する。その後、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドにおけるプリンシパル・ストラテジー部門のグローバル共同ヘッドとして、アジア・北米・欧州のチームを統括。

豪州シドニーにおける登録弁護士。ニュー・サウス・ウェールズ大学(豪州)で商学士号と法律学士号、シドニー大学(豪州)で法律学修士号を取得。

アンドリュー・ジョーンズ
アンドリュー・ジョーンズ
インフラストラクチャー・デット部門グローバル・ヘッド
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AMPキャピタルにおけるインフラストラクチャー・デット部門のグローバル統括責任者。インフラストラクチャー・デット案件のソーシングやアレンジ、運用における豊富な経験を持ち、業界におけるキャリアは25年超を数える。2004から2010年にかけてはAMPキャピタルにおけるインフラストラクチャー・エクイティ投資の意思決定機関であるインフラストラクチャ―投資委員会のメンバーを務め、現在はインフラストラクチャー・デット投資委員会のメンバーを務める。

2000年1月にAMPキャピタルに入社する以前は、ナショナル・オーストラリア銀行やナショナル・ウエストミンスター銀行の豪州事業におけるプロジェクト・ファイナンス部門の要職を歴任。

フリンダーズ大学(豪州)にて経済学士号を取得。

カーメル・ホーリガン
カーメル・ホーリガン
不動産部門グローバル・ヘッド
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AMPキャピタルにおける不動産部門の統括責任者。合同運用、そして個別運用におけるポートフォリオ・マネジメントとパフォーマンスの責任者であり、アセット・マネジメント、プロパティ・マネジメント、開発、リーシング、リサーチ、投資戦略、資本取引、資金管理、ファイナンスなど、幅広い商業用不動産セクターにおける不動産運用の指揮を執る。投資戦略やその実行を統治する不動産投資委員会の責任者も務める。

ファンド運用やリサーチ、アドバイザリー・サービスにおける上席ポジションを歴任するなど、不動産投資業界における経験は22年以上に及ぶ。2015年11月にAMPキャピタルに入社する以前は、2012年よりGPTグループで運用部門ヘッド、その後CIOを務め、同社のショッピング・センター、商業用オフィス、物流・ビジネスパークのポートフォリオ運用におけるパフォーマンスの責任者として活躍。以外にも、レンド・リースやチャレンジャー・フィナンシャル・サービシーズ・グループにおける上席ポジションを務め、コロニアル・ファースト・ステート、ストックランド、ジョーンズ・ラング・ラサール、レイン・アンド・ホーン・コマーシャルでの勤務経験を持つ。

豪州不動産投資協会のヴァイス・プレジデント、豪州資産協会のフェロー。オーストラレーシア金融サービス協会(FINSIA)において経済学士号(土地経済学)、ファイナンス・投資のグラジュエート・ディプロマを取得。

ショーン・ヘネガン
ショーン・ヘネガン
マルチ・アセット・グループ ディレクター&CIO
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マルチ・マネージャー運用の統括責任者。AMPキャピタルにおけるマルチ・アセット・ポートフォリオやマルチ・マネージャー・ポートフォリオの運用における指揮を執り、AMPフィナンシャル・サービシーズのプラットフォーム向けのマネージャー/アセット・アロケーションのソリューション提供や、個別のニーズに合致したテーラーメイドのソリューションを提供するテイラード・インベストメント・ソリューションズ事業を統括する。AMPキャピタル投資委員会のメンバーであり、マルチ・アセット・グループの投資委員会複数の委員長を務める。

2006年にAMPキャピタルに入社する以前はニュージーランド・香港・ロンドン・シドニーとワトソン・ワイアットで12年間勤務するなど、業界キャリアは28年超を数える。運用コンサルティング業界というバックグラウンドから、マネージャー調査や投資戦略における豊富な経験を持つ。

オタゴ大学(ニュージーランド)で統計・経済学士号を取得。

サイモン・ワーナー
サイモン・ワーナー
債券部門グローバルCIO
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2014年2月からグローバル債券担当ヘッドとして活躍した後、2017年3月に債券部門グローバルCIOに任命される。550億豪ドル超の規模を誇る、マクロ、クレジット、プロテクテッド・グロース等の債券アクティブ戦略の運用責任者として、シドニー、シカゴ、香港、ウェリントンに配置された総勢30名超のグローバル・チームを指揮する。

2016年7月には、AMPキャピタル・インベスターズ・ニュージーランド・リミテッドの取締役に就任。AMPキャピタルのインクルージョン&ダイバーシティ委員会の共同議長を務める以外にも、AMPにおけるLGBTQIの取り組みである「AMProud」のスポンサーとしても活躍する。

AMPキャピタル入社は2007年3月。マクロ担当ヘッドとして、デュレーション、通貨、スプレッドといったアクティブ・マクロ運用の責任者として、数十億豪ドル規模に及ぶ資産・ポートフォリオを運用。ロンドンのJPモルガンでそのキャリアをスタートした後、オーストラレシアCIOとしてシドニーやシンガポールで勤務。

ニューヨーク大学(米国)、HECパリ(フランス)、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(英国)でエグゼクティブ経営学修士、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス・アンド・ポリティカル・サイエンス(英国)では理学修士号(経済)を取得。

デビッド・アレン
デビッド・アレン
株式部門グローバルCIO
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2016年に株式部門グローバル・ヘッドとしてAMPキャピタルに入社後、2017年3月に株式部門グローバルCIOに任命される。豪州、香港、ロンドン、シカゴにおいて合計50名程度の運用プロフェッショナルを擁する豪州株式、アジア株式、グローバル上場不動産、グローバル上場インフラストラクチャー、グローバル株式と環境・社会・ガバナンス(ESG)のチームによって構成される、AMPキャピタルの株式運用戦略とアプローチの開発を統括する。

30年超のキャリアのうち、資産運用業界経験は16年を誇り、AMPキャピタル入社以前は、サラシン&パートナーズ(ロンドン)で資産運用共同ヘッドとして3年超活躍し、グローバル株式、債券、マルチ・アセット・ポートフォリオの運用チームを統括。それ以前は、フィデリティ・ワールドワイド・インベスターズ(ロンドン)で6年間勤務し、株式ヘッド等の要職を歴任。資産運用業界キャリアをスタートしたパイオニア・インベストメンツでは、株式アナリストやファンド・マネージャーとして活躍する以外にも、リサーチ部門グローバル・ヘッドとしてボストン、ダブリン、シンガポールやワルシャワに位置するチームの指揮を執る。それ以前は、主にエクソンの英国・米国拠点に勤務し、テクニカル、オペレーション、戦略関連の職務を担当。石油業界では、ラズモPlcにおけるIRヘッドを3年間務めた。

マーガレット・ペイン
マーガレット・ペイン
チーフ・フィナンシャル・オフィサー/チーフ・オペレーティング・オフィサー
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2013年2月にチーフ・フィナンシャル・オフィサーとして入社後、2016年3月にチーフ・フィナンシャル・オフィサー/チーフ・オペレーティング・オフィサーに就任。AMPキャピタルにおける財務部門の統括責任者として戦略方針や財務パフォーマンスに貢献すると同時に、サポート・オペレーション部門の指揮を執る。

国内外の大手金融企業における経歴は、財務や戦略、オペレーション、リスク等と幅広い分野をカバー。業界キャリアは20年以上に渡り、資産運用やリテール銀行業務、投資銀行業務における豊富な知識を有する。AMPキャピタル入社以前は、オーストラリア・ニュージーランド銀行、シュローダーズ、ウエストパック、シティグループにて管理・役員職を歴任。

公認会計士。ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ(英国)にて文学(フランス語)・純粋数学学士号を取得。

イェン・フイ・ティ
イェン・フイ・ティ
ジェネラル・カウンセル
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シニア・リーガル・カウンシルとして2005年4月にAMPキャピタルに入社後、2015年にリーガル部門ヘッドに就任。それ以前は、アレンズ・アーサー・ロビンソン(現アレンズ・リンクレーターズ)とヘンリー・デイビス・ヨークでシニア・アソシエイトとして勤務。

シニア・リーガル・カウンシルとして、主にAMPキャピタルの不動産、インフラストラクチャー、マーケティングの各チーム、アジアに位置する(又はアジアで活動する)各チーム、AMPグループのM&A、人事及びAMPセルフマネージド・スーパー・ファンド(自己管理型年金基金、SMSF)の各チームに対する法務のサポートを担当、新規ファンドの設定とファンド運営、豪州内外における新規および既存のファンドの資金調達と販売促進・マーケティング、合弁事業、提携関係及びパートナーシップ、買収・合併等に関する助言を提供。戦略的に重要なチャイナ・ライフAMPアセット・マネジメント・カンパニーとチャイナ・ライフ・ペンション・カンパニーのJVのアドバイザーを担当した。資産運用、資本市場、資金調達、JV、インフラストラクチャー、商業用不動産、不動産金融など、幅広い分野における知見を有する。

ニュー・サウス・ウェールズ大学(豪州)にて商学士号と法律学士号、シドニー大学(豪州)にて法学修士号、オーストラレーシア金融サービス協会(FINSIA)において応用ファイナンスのグラジュエート・ディプロマ、豪州公認書記士協会(現在の豪州ガバナンス協会)において応用コーポレート・ガバナンスのグラジュエート・ディプロマを取得。

マデレイン・マク・マホン
マデレイン・マク・マホン
ピープル、カルチャー&コーポレートESG部門ディレクター
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AMPキャピタルのグローバル事業全体において、ピープル、カルチャー&ESG戦略の策定と実行の指揮を執る。

金融サービス業界におけるキャリアは15年超を数え、ウェルス・マネジメントや保険、資産運用など多岐にわたる分野でHRやビジネス・オペレーション関連のポジションを務める。AMPキャピタル入社以前は、コンサルティング会社の戦略&クライアント・マネジメント部門ヘッドとして6年間勤務、コカコーラやマクドナルド、INGダイレクト、カンタス、BTフィナンシャルなどの企業クライアントに対するパフォーマンス、カルチャー、リーダーシップ戦略の開発を専門に活躍する。それ以前は、タワー・オーストラリアにて6年間勤務、HR担当ディレクターやウェルス&リスク・アドミニストレーション部門ヘッドを務める。

モナッシュ大学(豪州)で心理学士号、マーケティング学士号を取得。現在はシドニー大学(豪州)にて平和&紛争学を修学中。豪州取締役協会会員。AMPインベストメント・サービシーズの取締役会メンバー。